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歯周病治療

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歯周病治療

歯周病とは

歯周病とは、歯と歯ぐきの間に細菌が入り込み、自覚症状のないまま歯槽骨(歯を支えている骨)を溶かしていく病気の事で、放っておくと歯が抜け落ちてしまう事があります。

最初は自覚症状がない歯周病

症状の進行程度はありますが、日本人の約8000万人がこの病気に罹っていると言われています。前記しましたように、自覚症状のないまま進行するため気がついたときには手の施しようの無いこともございます。いくつか症状を紹介しますので心当たりがあるようでしたら、早期に受診されることをおすすめします。

歯周病の症状

~歯周病のサイン~

歯周病の症状1:歯ぐきからの出血

歯を磨く時に出血がある場合、歯周病の疑いがあります。歯と歯ぐきの間に炎症がある場合、歯ぐきに潰瘍ができそこから血がでます。

歯周病の症状2:歯の動揺

歯を支えている組織が、炎症により溶けてしまうので正常な噛む力でも歯がぐらぐらしてきます。

歯周病の症状3:口臭

口臭の原因にはいくつかありますが、歯周病が要因で口臭が発生している場合があります。
口臭の分類については別途記載致します。


歯周病の原因

歯周病の主な原因は、歯と歯ぐきの間にある歯垢(プラーク)と歯石に住み着く細菌です。

歯垢(プラーク) ~適切な歯ブラシにより除去可能~

歯垢(プラーク)とは、歯と歯ぐきの間にくっつく細菌とそれらの産生物でできた固まりで粘り気のある物です。磨き残しにより食べかすなどがある場合、それらを餌にして繁殖しますが適切な歯ブラシにより取り除く事が出来ます。

歯石 ~定期的に除去を~

歯石とは、歯垢(プラーク)と唾液中のカルシウムと混ざり合って石灰化したものです。歯石自体には毒性はありませんが、細菌の住みかの役割をしています。
非常に硬く、歯ブラシで取り除くことができない為、定期的に歯科医院で除去することをお勧めします。

歯周病の症状診察(検査・診断)

X線検査

歯を支えている骨がどれだけ溶けているか、進行状態を確認します。

歯ぐきの出血

歯ぐきから出血の有無を確認することで、炎症を調べます。

歯周ポケット測定

歯と歯ぐきの間の溝の深さを測定することで、進行状態を確認します。

治療方針 ~まずは正しい歯磨きと、医院での歯石除去~

歯周病の治療はいかにして口の中の細菌数を減らすか、ということです。
その為には患者さま一人一人が適切な歯磨きを行うこと、また患者さまが除去できない歯石を歯科医師、歯科衛生士が取り除くことです。この相互の関係性において予防や治療を行うことができます。

歯磨き指導

初期の歯周病であれば、適切な歯磨きで炎症を抑えることができます。
しかし、手用の歯ブラシでも電動歯ブラシでも、ポイントを押さえて行わないとなかなか効果はありません。歯科医師、歯科衛生士による指導で、適切な歯磨きの仕方を獲得して頂きます。


歯石の除去

歯石の除去適切な歯磨きでも除去できない歯石を取り除くことが、歯周病治療では非常に重要です。
お口の中には常に細菌が住み着いているので、一度歯石を取り除いても3、4ヶ月後にはまた歯石はできてしまうので、定期的に受診することをお勧めします。

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